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入会のご案内

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入会のメリット

抗菌剤、防カビ剤、抗菌、防カビ及び抗ウイルス加工製品の自主登録により、国際的に通用するSIAAマークの表示が可能となります。(正会員のみ)
世界をリードする抗菌その他の国際的なルールづくりに参加できます。
国際規模の抗菌関連有益情報をいち早く入手できます。
国内外の抗菌その他関連企業との交流ができ、新しいビジネスチャンスが得られます。

入会の条件

抗菌加工製品メーカー
抗菌加工製品の抗菌性能がSIAA自主基準に適合していること
(1) 抗菌性能はJNLA認定試験所発行の試験証明書で証明する。
(2) 抗菌試験はまずその製品の用途にあわせた耐水性、耐光性試験の前処理を行った試料で試験。
(3) 抗菌評価試験はJIS Z 2801 5.2項(ISO22196)で行い、無加工試験片と比べ細菌の増殖割合が100分の1以下(抗菌活性値2以上)であること。
 
製品に使用されている抗菌剤の安全性がSIAA自主基準に適合していること
(1) 急性経口毒性
(2) 皮膚一次刺激性
(3) 変異原性
(4) 皮膚感作性
抗菌剤メーカー
抗菌剤の抗菌性能がSIAA自主基準に適合していること
最少発育阻止濃度800μg/ml以下
 
抗菌剤の安全性がSIAA自主基準に適合していること
(1) 急性経口毒性
(2) 皮膚一次刺激性
(3) 変異原性
(4) 皮膚感作性
防カビ加工製品メーカー
防カビ加工製品の防カビ性能がSIAA自主基準に適合していること
無加工製品に比べJIS Z 2911(2000)法またはASTM G21-96法による防カビ性判定基準で1段階以上下回ること。
 
使用されている防カビ剤はSIAA防カビ剤ポジティブリストに収載されている防カビ剤のみであること
防カビ剤メーカー
防カビ剤の防カビ性能がSIAA自主基準に適合していること
最少発育阻止濃度800μg/ml以下
 

防カビ剤の安全性がSIAA基準に適合していること

(1) 変異原性が陰性
(2) 必要な安全性情報、環境影響情報、製品使用制限情報が開示されている
抗ウイルス加工製品メーカー

抗ウイルス加工製品の抗ウイルス性能がSIAA自主基準に適合していること

(1)抗ウイルス加工製品の抗ウイルス性能は、次の5試験機関のいずれかで実施し、
   当該試験機関が発行する抗ウイルス試験報告書を提出すること。
  一般財団法人日本食品分析センター、一般財団法人カケンテストセンター
     一般財団法人ボーケン品質評価機構、一般財団法人日本繊維製品品質技術センター
     一般財団法人ニッセンケン品質評価センター
 (2)  抗ウイルス試験は用途にあわせて耐水性、耐光性の前処理を行った試料で試験をする
 (3)  抗ウイルス評価試験はISO21702で行い、antiviral activityが2.0 以上であること
    インフルエンザウイルス、ネコカリシウイルスの1 種類以上のウイルスで試験すること。

抗ウイルス加工剤がSIAAの自主基準に適合していること  

 (1)急性経口毒性
 (2)皮膚一次刺激性
 (3)変異原性
 (4)皮膚感作性

 

 

入会までの流れ

※ 3は、JNLA認定の試験所でSIAA入会を前提とする抗菌性能の試験の評価を行います。
JNLA試験事業者(証明書発行機関)一覧へ
※ 入会受理後にマーク付き商品の出荷が可能になります。
入会必要資料をダウンロード
1
製品を開発
 
抗菌剤、抗菌加工製品、防カビ剤、防カビ加工製品 など。
2
入会を検討
 
お問い合わせのページから入会ご希望の旨をご連絡ください。
入会の方法について詳しくご案内致します。
3
試験データ準備
 
<抗菌剤>
抗菌性能試験及び安全性試験をしてください。
 
<抗菌加工製品>
JNLAの認定試験所で耐水性、耐光性の前処理の後、抗菌性能試験をしてください。
抗菌剤の安全性データの確認をしてください。
 
<防カビ剤>
防カビ性能試験及び安全性試験をしてください。
 
<防カビ加工製品>
カビ抵抗性試験をしてください。(ポジティブリストに収載の防カビ剤を使用のこと)
4
入会申し込み
 
製品登録データ、入会申込書等、入会に必要な申請書類を揃えて事務局にご提出ください。
申請書類は申請書のページからダウンロードしていただけます。
5
入会審査
 
入会書類受理後、理事会の入会審議に約1週間いただきます。
6
入会受理
 
入会決定のご連絡と受理書類の送付
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一般社団法人抗菌製品技術協議会
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